バンコクのクリスマスと年末年始

タイは仏教国です。
クリスマスはキリスト教のお祭りなので、本来タイ人には関係のない行事でした。
現在もバンコクやパタヤ等、ほんの一部の都会や、外国人と係り合いのあるリゾート地を除いた市民の間では、一般的な行事ではないのです。地方に住むタイ人に「クリスマスの日付」を尋ねても、ほとんどの人が正確に答えることができません。(若い世代は、12月に行われることだけは理解してたりします。)
クリスマスや年末年始は、バンコクもあちこちでイルミネーションが見られるようになりました。バンコクのホテルでは、香港のホテルのように、ホテルの壁面いっぱいに美しい照明を飾るところも出てきました。お祭り好きのタイ人ですから、クリスマスという祭りが浸透して、また1日酔っぱらえる日ができることは大歓迎でしょう。

タイのバナナ話

タイ語でバナナは『クルアイ』と言います。
タイ人と話していると、バナナの話しをしていないのに、
『クルアイ・クルアイ』と言う事があります。

『クルアイ・クルアイ』の意味は直訳『バナナ・バナナ』
最初は、はっ????????って感じでした。

そこで、意味を聞いたら『まかせとけ』『大丈夫』『かんたん』等でした。

タイ人にとってバナナはとっても身近な存在で、
値段も安く、年間通して手に入れるのに苦労しない事から、
このような意味合いに繋がったそうです。

Thai Banana

アイスケーキ

アイスと言えば『SWENSWENS』(スウエッセンズ)。

このお店はアイスでできたパフェが有名で、アイスの種類も30種類くらいはあると思います。嬉しいのがプロモーションパフェがあり、季節のフルーツなどを使っており、値段も普段より安めで食べることができます。

お店の中に長四角のケースを除くと、並んでます、並んでます。アイスでできたケーキ。

オレオアイスケーキやブラウニーアイスケーキ、フルーツアイスケーキなどなど。

大きさも何種類か用意されています。

子供のお誕生日には、大好きなアイスケーキで決定です。

タイのケーキ

タイは暑いので、生クリームのケーキはすぐにドロドロになっちゃいます。
タイで一番ポピュラーなケーキと言えば

『バターケーキ』

生クリームの代わりにバタークリームでデコレーション
しかも、奇抜な色も簡単に作れるので、タイのバースデーケーキはド派手☆

子供が喜びそうなキャラクターケーキなども多いのも特徴
タイの誕生日ケーキ