マッサージスクール

タイマッサージを習うことができます。有名なのがワットポーで、1955年に開校しました。始めはワットポーの中で行っていましたが、現在はワットポーの外で行っています。
また、1998年に日本人向け外国人向けにスクムビット校が開校しました。コースは15コースあり、一番初めは基本コースからのスタートとなります。
5日間と期間もそこまで長くありません。コースによって始まる曜日が変わるので確認しましょう。
申し込む際に写真3枚が必要になります。
生徒同士ペアになり、先生が見本を行い生徒同士が行う感じで進みます。
先生が日本語がしゃべれなくても、テキストは日本語があるので安心してください。
最終日に試験があり、合格者には証明書を発行してもらえます。

タイマッサージについて

タイに来たらタイマッサージをしようと考えている人は多くいると思います。1時間200~300B程度で受けることができます。マッサージ屋さんはタイの至る所にあります。
マットの上に横になり、背中・足・手・肩などを指圧とストレッチの両方を含んだ形で行います。タイマッサージの始まりは2500年前にもさかのぼります。
ブッダと親密な交流があったインド人のシバカ・クマールバッカ(シバゴ)が創始者とされています。仏教の経典にもその技術が6つも載っています。
昔は病気になるとお寺に行って僧侶からマッサージを教えてもらい、治したそうです。ということで、マッサージと仏教は繋がっているわけです。

中華街 ヤワラート

中華系の人々が多く住むタイにも、もちろん中華街はあります。ヤワラートと呼ばれるエリアが、バンコクの中華街に当たります。一歩入るとそこには赤字で書かれた中国語の看板が目立ちます。
昔ながらの建物が並んでおり、近代化のビルはありません。
漢方薬のお店や金のアクセサリーを売っているお店が立ち並んでいます。
またフカヒレや飲茶などの中国料理やタイ料理が朝から夜まで楽しめます。また、お寺もあるので歩きながらタイで中国の風を楽しむとよいでしょう。

王宮

バンコクに来たなら、見ておきたいのが王宮です。タンクトップやミニスカートなどの露出の多い服装は禁止されています。
料金は350Bですが、敷地21万8000平方メートルとかなり広く、半日は必要です。
なかでも有名なのがワットプラケオでエメラルドの仏が納められている寺院です。年に3回、王様によっての衣替えが行われるため、時期によって訪れるのも面白いかもしれません。
観光者以外にもタイ人の参拝者も多く訪れます。ワットプラケオを囲む廊下には叙事詩「ラーマーキエン」が細かく描かれていたり、クメール様式の塔があったりと、見所がたくさんあります。
歴代王が暮らした建物が並んでいる王宮では、時間になると防衛隊の人が場所を交換するために行う行進を見ることができます。歴史など詳しく知りたい人はガイドをつけることも可能です。

ワットアルン

10Bの硬貨に描かれているのが、このワットアルンです。三島由紀夫の小説「暁の寺」の題材にもなっています。
チャオプラヤー川の対岸にあるため、舟に乗って川を渡っての見学になります。料金は50Bです。
高さ75mの大仏塔を4つの小塔が取り囲んでおり、ヒンドゥー教の聖地カイサーラ山をイメージして造られたと言われています。
表面には陶器の断片がキラキラと輝き、目を奪われます。ガルーダや悪魔・サルなどが一部に取り込まれています。
急な階段を上るとそこには青空の下に広がるバンコクの素晴らしい景色が待っています。夕日とワットアルンのシルエットは絵になります。

ワットポー マッサージ寺

1788年にラーマ1世によって建てられたこの寺院はタイ式マッサージの総本山として有名です。
バンコク市内3大寺院の一つとなっており、バンコク最古の歴史を持っています。見どころは大寝釈迦仏で、長さ46m、高さ15mの大きさを誇ります。
タイ人は無料ですが、その他の人は1人50Bかかります。中に入るとキラキラと輝く金色の仏像が眩しく、見所満載です。
全体の写真を撮りたい場合は、足の方から撮りましょう。それ以外はどう頑張っても全体を撮ることはできません。足の裏には細かな細工図がされており、思わず目を奪われます。
本堂には150体の仏像が納められており、静かな時間が流れています。
時間になるとお坊さんが拝みにきます。本堂の周りには塔があり、煌びやかです。本格マッサージも受けることができます。

カオサン通り

バックパッカーの溜まり場で有名なのがカオサン通りです。カオサン通りは夜になると通行止めになり賑わいを見せます。
ゲストハウス、洋服やお土産屋、屋台が密集しており、旅行代理店も並んでいます。
ブレードヘアやドレッドヘアなど、日本でやるよりはるかに安く、しかも編むのが早いので、試してみるのも面白いと思います。コンビニやマックなどもあり、不自由しません。
交通はスカイトレインの駅からは離れているため、バスやタクシーを利用します。歩いて行けるところに王宮やワット・ポーなどもあるため、お寺周りには最適です。
夜になるとビール片手に座っていると、あっという間に仲間が増えるのがカオサン通りです。
旅行の情報を交換したり、みんなワイワイしています。

伊勢丹 バンコク

日本人は誰でも知っていると言う伊勢丹は、バンコクにもあります。ブランド物が揃う高級なお店が並んでおり、旅行者にはお勧めです。
本屋もあり、日本語の本が手に入りますが、やや高めです。ゴルフやテニスなどのスポーツ商品も揃えています。
物産展やもちつき大会など日本のイベントが盛りだくさん行われているので、駐在している人には嬉しい限りです。
駐車場も3000台と広く用意されています。日本人スタッフもおり、日本円での買い物も可能です。

MBK

MBKセンターとはマーブンクロンセンターの略で、サヤームスクエア周辺で人気の建物です。

建物の中には2500以上の店舗が並んでいます。買い物しやすいように携帯は携帯のお店がずらりと並んでおり、電化製品は電化製品のみ、衣類は衣類のみがずらりと並んでいます。

どこのお店で買おうか迷ってしまうほど、同じ製品が並んでいます。

フードコートが大きいのも魅力の一つです。映画館も入っているため、学校帰りの学生も立ち寄っています。

ウィークエンドマーケット

毎週末に行われるのがウィークエンドマーケット。通称チャトゥチャック市場と呼ばれています。敷地面積はなんと1.13平方キロメートルとタイ市場で一番大きく、いや世界最大と言ってもいいでしょう。15000以上のお店が隙間なく並んでおり、メインの通路以外は人が2人通れるか通れないくらいの狭さです。日用雑貨に衣類・民芸品にペット・食べ物と何でも揃います。迷っていると同じ場所に帰ってこれない可能性が大きいので、気に入った物があったらその場で買ってしまいましょう。

安くしてほしいのなら、まとめ買いをお勧めします。入口も何箇所かあるので、自分が来た場所を覚えておかないと迷子になってしまいます。とにかく広いんです。地図にはどこにどんな物が売っているかが示されているので、初めての人は地図をもらった方がわかりやすいと思います。友達と言った場合ははぐれた時の待ち合わせ場所も確認しておきしょう。とにかく、買い物好きの女の子なら1日楽しめます。

ただ混んでいるところが嫌いな男性は参ってしまうかもしれません。週末にバンコクにいるならぜひ遊びに行ってみたください。

« Older Entries